• Black Instagram Icon
  • Twitter Square

© 2016 Youki Satoh All Rights Reserved.

さとうゆうき (Youki SATOH)

七宝焼き、平面、立体制作、子どもむけアートワークショップ講師


 

大学で金属造形を学び、在学中より約5年間子どもむけ美術教室の講師を勤める。

平行して、美術館付属の体験施設にて約4年間七宝焼きのアシスタントを担当し、基本的な七宝焼きの技法を習得。

その後独立、子どもむけの出張ワークショップの事業と、カルチャースクールや自身のワークショップで七宝焼きの講師を勤めるなど、制作活動と同時進行で作る楽しさを伝える活動も行っている。

studio plankton代表。

七宝焼き(hot enamel/Cloisonne)

 

七宝焼きとは、銅や銀など金属の上にガラスの粉(七宝釉薬)を乗せ、

約800度の高温の窯で焼成し制作をする技法です。

主に「有線七宝」という銀の線を埋め込み作成する技法を用い制作しています。

ユニークな動物や、シュールレアリスティックなモチーフをメインに、
カジュアルに使える現代的なアクセサリーをデザインしています。

 

平面/Paper strings

2007年~、一本一本紙でこよりを作り染色を施し、

平面に並べる技法をメインに制作しています。   

立体  

 

以前は鉄による立体作品を制作していました。

2017年より「さっぽろ雪像彫刻展」に参加しています。  

           

活動履歴